会計大好き、公認会計士のブログ

世の中に会計好きを増やしたい一心です。

【うつ病】仕事に疲れすぎた、公認会計士がとった行動

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こんにちは!fishmanです。

4月ですね。コロナも状況もかなりひどくなって来てましたね。

早く終息してほしいですね。

 

さて、4月から新社会人という方いらっしゃると思います。学生時代と違って、社会の荒波にもられます。僕の好きな小説で、伊坂幸太郎の『砂漠』っていう小説があるんですが、社会とは砂漠の中に放り出ささるようなものだ、と小説上では例えてます。

砂漠の中でオアシスを探すことが、社会人として成功する秘訣だと思います。

砂漠 (新潮文庫)

そんな、砂漠上で疲れてしまった私fishman。

以前もご紹介しましたが、うつ病になりました。↓過去記事を参照してみてください。

fishman0306.hatenablog.com

 

そして、うつ病になってしまった私は心の筋トレをしないと行けないと思い、その時出会った書籍がこちら↓

 

前置きが長くなりましたが、今回はマインドフルネスについてご紹介します!

注:完全なる私見です。この点の専門家の方は優しい気持ちで見てください。

 

 

 

 

 

僕の大好きなスティーブ・ジョブズ

僕は、大学生時代にスティーブジョブズが大好きで、自伝なども読んでいました。その時にジョブズが行っていたのが、『瞑想』でした。その時は瞑想なんてって思ってました。そこから、グーグルなどシリコンバレーの有名企業たちがどんどんと瞑想トレーニングを取り入れてきました。

それが、今ではマインドフルネスと呼ばれるようになり、世界中に広まっています。

 

マインドフルネスとは

この書籍では、マインドフルネスとは

『意図的に、いまこの瞬間に、評価や判断とは無念の形で注意を払うことから、浮かんでくる意識』

要するに、意図的に今を意識するということです。仕事をしていると、マルチタスクを求められます。あのプロジェクトをしながら、こっちのプロジェクトを進めて、あっ!あの情報を伝え忘れてた、どうしようどうしよう。。。

いろんなことが気になり、それがストレスになり、ストレスが蓄積することで、ストレスフルになり体調を崩します。(はい、僕です)

監査法人では、平気で5社程度は同時に監査業務を行ってたりします。資料依頼、資料

を確認した後の質問事項の送付、監査の日程調整、上司のレビュー調整。鬼のようにやることがあり、パンクします。。。。ストレスマックスですよね。

そんな時は、落ち着いて一個一個取り掛かるしかないんですが、上記のようにストレスマックスだとそんなことにも気が付かないんです。

そこで、マインドフルネス状態に持っていくことが大事なんです。

 

マインドフルネスがもたらす効果(書籍から抜粋)

書籍から3つだけ抜粋します。詳しく知りたい人は本をで直接確認してみてください。

①立ち止まって考え、今までのやり方を手放す力

マインドフルネス状態は、より仕事を効率化させます。

皆さんは、ルーティーンワークって好きですか。僕は嫌いです。

ルーティーンワークとは、いつも同じ仕事をすることです。

(イチローが行っている集中力をあげるためのルーティーンワークとは違います)

 

脳みそはどんなに非効率でも慣れた手順の方を好みます。その非効率によって仕事が溜まって、ストレスフルな状態になっているのかもしれないのに、やり方を変えない。

 

脳みそは変化を嫌うのです。

 

僕の経験で、クラウド会計というものすごく便利なソフトが技術の進歩により出ているにも関わらず取り入れない人達。レシート、預金通帳を横に並べて打ち込んでいる姿。

マインドフルネスを取り入れ、今に集中することで、脳みそをリフレッシュし、新しいことに取り組もうとする心が生まれます。また、絶えず変化する社会に対応できる柔軟性も持つことができると思います。

レジリエンスを得る

レジリエンスとは、ストレスフルな状態で追ったダメージを自ら回復する力です。

このレジリエンスを鍛えることが、心の弱い僕には必要でしたね。

上司に怒られたことを引きずったり、仕事が終わらなくて焦ってたり、そんなストレスフルな状態で、トドメの一撃を食らったり。もうしんどいなと思うことありますよ。

そこで、マインドフルネスな状態に持っていくことで、すべてのことが整理できて、ポジティブな自分に戻れれば、立ち直ることができると思います。

なお、マインドフルネス状態に持っていくことを心の筋トレと呼んでいるのは、マインドフルネスは習慣によって手に入るもので、一日ではできるものではないです。コントロールできない世の中を生き抜くためには、心の筋トレが必須なんですよね。

③自分自身を見つめる力を得る(セルフアウェアネス)

仕事をしていると、上司を見て、

『こいつにはついていけないな』って思うことありませんか。僕はありました。

自分を捨てて、家族を捨て、会社のために全力で仕事をしている上司。そんな上司につられて、自分も徹夜は当たり前、土日も当たり前。

僕は会社のために全力を尽くしている!クライアントのために全力を尽くしている!

なんて自分は偉いんだ!

その考え方は否定はしません。それで結果が出ている人もたくさん知ってます。

体調崩してそれは違うんだということに気が付き、何のために働いているのかを考えました。

企業のためでもなく、クライアントのためでもなく、自分のために働いていると感じま

した。そこから、新しい仕事の価値観がひらめきました。

死ぬほど働いて死にたくなるより、自分が好きなことをして、誰かの役に立ちたいと。

 

今では、マインドフルネス状態、自分を見つめる時間を作ってます。

『今、楽しいのか?今、やりたいことができてきるか?』

そう考えるだけでもまだまだやれることがたくさんありワクワクしてきます。

 

マインドフルネスになる方法

ポイントは、『呼吸』です。(鬼滅の刃好きな方は、入りやすいはず)

呼吸を意識することです。

禅の教えで、『調身調息調心』というものがあるみたいです。

『身体を調えると息が調う、息を調えると心が調う』

 

詳しい方法は書籍にて確認してください。

 

 

 

まとめ

最近、人の死に触れる機会がありました。

生きたくても生きれない人がいるという事実を再認識しました。

心が病んで死にたくなるくらいなら、逃げてもいいだって最近本当に思います。

生きてれば絶対いいことありますからね!!!!

なお、逃げた後には次の行動をしましょうね!!!

(あれ、いつもテンションと違うブログになってしまった。。。。)

 

いつもたくさん読んで頂いてありがとうございます!!!

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それではまた次回の記事もよんでくださいね^^